路面温度の上昇を最大級に抑えます
様々な天然石材の組み合わせや、異なる成型方法を試しながら試作と測定を繰り返し、最大級の遮熱舗装ブロックを完成させました。「遮熱プレス平板」は夏季の路面温度の上昇を最大で約21.9°Cと大幅に抑えることが可能です。
屋内ランプ照射試験による表面温度上昇測定
99トンプレス成型による緻密な素材感と長期間の遮熱効果
遮熱性能が高い石材や遮熱顔料を高いプレス圧によって成型するので、天然石のような素材感と強度を備えています。また、表層に使用されている石材そのものに高い遮熱性能があるため、過酷な屋外環境でも経年変化による遮熱材料の劣化が少なく、長期間の遮熱効果が期待できます。

夏季屋外暴露による表面温度測定
温度低減機能と景観を両立させる大理石を使用したカラーバリエーション
表層には大理石の一種である「寒水(かんすい)」を使用し、美観と高機能を両立させています。さらに各種の御影石や顔料を調整配合することで、あらゆる空間イメージに調和する色調とテクスチャーを厳選しました。すべてのカラーバリエーションに、表面温度の上昇を20°C以上抑制する効果があります。
ランプ照射によるアスファルトとの温度差
(全カラーの最低値と最高値)
20.3°C(SYP13)〜21.9°C(SYP23)

テクニカルデータ
| D(mm) | L(mm) | H(mm) | 参考重量(kg/枚) | 使用枚数(枚/m2) |
|---|---|---|---|---|
| 300 | 300 | 60/80 | 12.2/16.2 | 11.1 |
■上記以外のサイズにつきましては、担当営業にお問合せください。

バリエーション
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SYP11

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SYP12

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SYP13

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SYP21

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SYP22

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SYP23










